研究会概要

事務局長ごあいさつ

事務局長 飯島 一裕

「働き方改革」は、日本の組織文化や組織で働くという考え方を背景にした労働慣行を抜本的に見直す改革です。教育現場においても、近年、公立学校の教員の長時間労働問題がクローズアップされたり、私立学校では、労働基準監督署による教員の部活動問題を含む労働時間の管理への行政指導等が行われるなど、私学経営や学校運営の根幹に係わる労務課題への改善施策が求められてきています。また、無期労働契約への転換ルールや同一労働・同一賃金への取組みといった昨今の具体的措置を講じるなかで、専任・非専任に分けた従来からの雇用管理にも揺らぎが生じています。
私共「私学労務研究会」では、学校法人における教職員の「働き方改革」のサポート役として、労務面に焦点をあて、雇用管理の専門家を育成し、教職員の働き方に対する意識と行動の改革を実現する会員サービスを提供して参ります。

私たちのMission

広く学校法人の人事・組織・労務・労政・人的資源管理の業務運営に寄与することを目的とした各種事業を行う。

私たちのVision

AI の進化、人口減少等の社会構造の大転換のなか、私学の教職員の「働き方改革」に関する施策の立案、実施支援を通して、 私学の組織文化、私学教職員の意識・行動改革を図り、教育現場の生産性を高めて、私学教育水準の向上に貢献する。

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